子供たちの教育とスポーツ振興に半生をかけて…

視察最終日の前夜、今回の視察で各方面との折衝にご尽力頂いた大畑民夫氏にご招待頂き、関口怜子先生も交え会食をさせて頂きました。

大畑氏はFKJの賛同企業㈱JRCグループの高崎会長のご学友であり、宮城県教育委員会事務局次長、スポーツ振興財団専務理事等を歴任し、2002年日韓ワールドカップでは支部長としてワールドカップの開催にご尽力される等、長年に渡り子供たちの教育とスポーツ振興に取り組んでこられた方です。

震災時には亡くなった方々の遺体の管理責任者として、泥だらけで運ばれてくる遺体の対応に何週間も帰宅もされず、対応なされた方でもあります。

 

ご招待頂いた大畑氏(左)と関口先生(右)
ご招待頂いた大畑氏(左)と関口先生(右)
3人とも素敵な笑顔です
3人とも素敵な笑顔です

震災から1年7か月経ち、殆どの企業や団体は一定の期間を経たと撤退している現状やボランティアの数の激減など、厳しい被災地の現状をお話し頂けました。

大畑氏から今後もFKJの活動に出来る限り協力を惜しまないと力強いお言葉を頂き、高崎理事長は、改めて被災地の子供たちのために全力で取り組む事を誓い、二人は固い握手を交わされました。

 

大畑氏のご友人のお店で記念撮影(左から)中村氏、大畑氏、高崎理事長、丸茂会員
大畑氏のご友人のお店で記念撮影(左から)中村氏、大畑氏、高崎理事長、丸茂会員