児童巣立ちプロジェクト

高崎理事長が、「全国の遺児、孤児、保護を要する児童の巣立ちプロジェクト」の為千葉県内にある「社会福祉法人 晴香園」に大川隆永会員、渕上啓太会員と共に訪問し、箱田久美子施設長と沖和汎理事長補佐と面会し、施設の現状と問題点に付いてお話し頂きました。

 

晴香園では千葉県内の孤児や様々な事情で保護を要する児童が3歳~18歳まで約40名寝食を共にし、学校へ通っています。

 

晴香園のスタッフは交代で24時間体制の勤務をし、40名の児童の日々の生活指導、学習支援など全般的な自立支援サポートしています。

 

施設では18歳までの児童が入園可能ですが、その後、進学を希望する者の学業資金や就職活動、住居を借りる保証人の問題など、退園後も様々な問題があります。

 

FKJでは会員の皆様方のご理解とご協力を得ながら、学業資金や就職活動のサポートをお約束させて頂きました。

 

前列右から沖理事長補佐、箱田施設長、高崎理事長、後列右から渕上会員、大川会員
前列右から沖理事長補佐、箱田施設長、高崎理事長、後列右から渕上会員、大川会員
施設の現状と問題点に対して具体的な支援の内容を協議
施設の現状と問題点に対して具体的な支援の内容を協議

晴香園の年末のクリスマス会にもお誘い頂きました
晴香園の年末のクリスマス会にもお誘い頂きました
晴香園
晴香園

晴香園スタッフの皆さん1
晴香園スタッフの皆さん1
晴香園スタッフの皆さん2
晴香園スタッフの皆さん2