宮城県石巻市の門脇小学校放課後児童クラブへ訪問しました。

去る1月23日()高崎理事長はNPO法人Future Kids Japanの東北震災被災地復興支援視察の中、国分副理事長と伊藤弘美会員を伴い、宮城県石巻市にある門脇小学校の放課後児童クラブへ訪問し、昨年末に協力者の蒲生様より頂いた毛糸の帽子と手袋(計100点以上)を寄贈して参りました。


門脇小学校の生徒は震災後、校舎は閉鎖され、近くにある門脇中学校で臨時の学校生活を送っています。
放課後児童クラブもまた校舎が使えなくなってしまった為、少し離れた中央児童館を借りて放課後の活動をしています。

指導員の先生方は放課後、毎日、中学校まで車で安全のために児童を迎えに行っておられるとの事でした。

 

現在、門脇小学校の放課後児童クラブの児童と中央児童館で活動している
石巻地区の小学校の放課後児童クラブの児童約50名は元気に健やかに過ごしているとの事でした。
この子供たちが困難を乗り越え強く生き抜いていく事を願うと同時に、今後もNPO法人Future Kids Japanは被災地の子ども達の為に支援、協力を続けていく事をお約束いたしました。

 

寄贈した毛糸の帽子と手袋
寄贈した毛糸の帽子と手袋
放課後児童クラブの活動内容と子供たちの現状をお話し頂きました
放課後児童クラブの活動内容と子供たちの現状をお話し頂きました
寄贈した毛糸の帽子と手袋2
寄贈した毛糸の帽子と手袋2
指導員の皆さんと記念撮影
指導員の皆さんと記念撮影

がんばれ石巻
がんばれ石巻
校庭で遊ぶ子供達
校庭で遊ぶ子供達