東北震災被災地復興支援視察レポート その1

私は今回宮城に入るのは3回目になります。
率直な意見としては非常にキレイになっていると感じました。
無理も有りません。私が最初に仙台入りしたのは震災直後の4月初旬でした。
当時は流された車はそこら辺に散らばり信号は動いておらず、勿論お店もほとんどが閉まっていた状態でした。
その時に比べると瓦礫が無くなりすっきりとしたなと思います。
そのすっきりが裏返してみると未だ何も復興していない、住民の帰る場所が無いという状況なんです。
勿論何もしていないと言うわけではありません。
皆が頑張って動いてはいると思いますが復興はまだまだ長い道のりになると思います。
又は自分達の故郷を一生取り戻せない地域の方々もいらっしゃるのではと思います。
そういった方達の悲痛の叫び各学校を回らせて頂き、たくさんの生徒が、父兄が亡くなった方達の遺族の叫びその光景を目の当たりにした時何度も目を反らしたくなり何度も苦しい気持ちになり何度も涙を流してきた2日間でした。
しかし私達は涙を流しても目を反らしてはいけないんです。
復興の支援は勿論ボランティアや心のケア等々出来る人が出来る時に出来る事を!
宮城だけではありません。
岩手・福島もそうです。東北は強いですよね。
やるぞの気持ちが皆の心の中に有れば必ずすばらしい夢が希望が仕事が出来る!
俺もお前もやるぞ!
今日も明日も明後日も自分の人生頑張れです。
頑張れ東北!
と、東北の空に願い叫んだ2日間となりました。。
上記にズラズラ書かせて頂いた事が一番ですがその他、今回一緒に参加した皆様とはその場に行き目で見て触れて共感出来た事強い絆がまた1つ増えた事感謝です。
ありがとうございました。
また皆で笑顔で元気にお会い出来る事祈っております。

株式会社 DEARS

代表取締役 内尾貴行