東北震災被災地復興支援視察レポート その4

今回FKJとして、被災地の宮城県、福島県を二日間に渡ってメディア、人の声ではなく自分の眼で確かめたく現状を実感したいと思いFKJ復興支援に参加させて頂きました。

この二日間感じたことは、笑っていられる自分。歩いていられる自分。

ご飯が食べられる自分。

みんなといられる時間。

当たり前だと思っていた日常がこんなにも贅沢な生活をしていたんだなって深く感じました。

これからは、当たり前だと感じていた日常を大切な日々に変えていきます。

もし、自分が被災の立場になった時どんな感情が生まれどのような対応が出来るのか不安になりました。

そのような思いを心に感じ、この二年という歳月が大事だと感じました。

絶対に忘れてはいけないからです。

自分たちに出来る事。やらなくてはいけない事。それは自分たちが動き少しでも多くの笑顔を増やし、取り戻し、子供達の未来の為に夢を現実にしていかないといけないからです。

FKJはいつまでも未来の為に走り続けます。

 

有限会社三喜

代表取締役

新井宗徳