東北震災被災地復興支援視察レポート その6

今回の東北震災被災地復興支援視察に同行させて頂きありがとうございました。
参加させて頂き私自身の気持ちの変化に驚きました。
それは家族や仲間、私に関わる全ての方へ今まで以上に愛情を持って接しようと思えた事です。
今までそう思わずに過ごしてきたつもりは決してありません、むしろそうしてきたつもりです。 
しかし被災地を訪れ、震災の傷あとを見てからは以前の自分とは違う自分になっておりました。
震災から2年近く経ったいでもまだまだ進まぬ復興に衝撃を受けました。
私は復興支援視察の二日目の1/24朝から仙台で合流しました。
閖上地区の閖上小学校の体育館では胸がいっぱいになりました。
遺留品が体育館に並べられ、ランドセルや思いでの詰まった品々が持ち主を待っているかのようでした。  高崎理事長自らガイドして下さった、閖上地区海岸の防砂林は枝や幹が津波が押し寄せた方向に全て折れ曲がって成長している木々の姿も衝撃的でした。
私は今回の復興支援視察に参加するまでは何処かひとごとで過ごしておりましたが、この震災でご家族を失った方をおもうととてもひとごとでは思えない自分がいました。
現地を訪れて一番変われたのは自分です。 その自分が被災地の子供の為に何が出来るかを高崎理事長はじめ会員の皆様と考えて行動をしていきたいと思いました。

プリンシプル

代表取締役

山内太郎