東北震災被災地復興支援視察レポート その8

高崎理事長が掲げているFKJの活動プロジェクトの柱となる『東日本震災による被災地、避難地域の児童応援プロジェクト』について、今回の被災地の視察を通してとても重要かつ緊急性を持つテーマだと改めて感じております。
また、今まで自分が考えてきた支援というのは自己満足だったのかもしれない。大事なのは『してあげる』ことではなく、『一緒に何かをしようという気持ち』なのだということに、気づくことができました。

被災地の児童と、被災していない地域の児童ではどうしても温度差が出るのが自然なことだと思いますが、多少なりとも被災地支援に関わった私たちが今後できることは、その温度差を少しでも縮め風化してしまわないように『伝え続けること』なんだと思いました。今後も、「被災した子供たちに何かしたい!」という熱い想いを持つFKJメンバーと共に被災した子供達に対して『一緒に何かをしようという気持ち』持ちながら支援活動を継続していきたいと思います。

 

※掲載した写真は、津波による壊滅的な被害を受けた閖上小の児童が紙粘土などで制作した未来の閖上の街のジオラマです。子供たちの未来の閖上の街に対する強い思いや将来の希望を感じました。

 

株式会社東光ハウス
代表取締役
大川隆永