東日本震災復興支援視察 長島正巳会員のレポート

私共、国際ロータリー2790地区第12分区松戸北ロータリークラブは、日本中が震撼した未曾有の震災直後から、支援活動を継続してまいりましたが、直接被災地を訪れた会員が少なく、日々忘れ去られようとしている事に危機感を感じ、年度最後の例会をあえて、被災地視察例会とし、現状の被災地を訪れました。

 

幸い当クラブ会員のなかにNPO法人Future Kids Japanの高崎理事長が在籍しておりますので、お協力を仰ぎ、充実した視察スケジュールをこなす事が出来ました。

目の当たりにした被災地は、映像や写真で見聞きしている事の数倍、いや数十倍、悲惨な光景でした。多くの犠牲者の事を考えると言葉になりません。ただただ手を合わせ冥福を祈る事しか出来ませんでした。

 

しかし、そこには残された多く人々が今日も頑張っている姿が有り、この方々に何か復興のお手伝いをさせて頂きたい、もっとも弱い被災地の子供達に支援をさせて頂きたいと、再度心に深く感じさせられました。

 

忘れてはいけない「3.11」今回、同行したクラブ会員はきっと、帰宅後多くの人に被災地の現状を語り、支援活動の継続をして頂ける事と思います。

 

最後に成りますが、NPOFuture Kids Japanの活動が多くの方にご理解頂き益々発展されます様にFKJ会員としてこれからも努めて参りたいと思います。

この度のご協力に対し、当クラブを代表して、御礼申し上げます。

 

国際RI2790地区 12分区

松戸北RC会長    長島 正巳