東日本震災復興支援視察 大川隆永会員のレポート

被災地の視察に参加させていただいたのは、今回で2度目となります。

一度目は半年前、被災地がどのようになっているか解らず、被災地の厳しい現実を肌身で体感し、目に焼き付けておこうという思いで参加しました。

 

今回の視察では、松戸北RCの会員として参加し、FKJ会員として高崎理事長のサポートをさせて頂きました。

前回視察した被災地区へも慰問し、訪れた場所がどのように変化し、どのように復興に近付いているのかを見ることができました。

また、語り部としてご案内いただきました女川町の阿部さんより震災時の状況や現状の問題点、今後の復興計画等の説明などをお話しいただき、より多くのことを知ることができました。

 

見た目では、ほんの少しではありますが被災した町が災害に強い町として生まれ変わる為に、大量にあった瓦礫の撤去も進み、あちらこちらで造成工事や建設工事などを行っておりました。時間と共に町は再生して行くものだと思いましたが、たとえ町が生まれ変わったからといっても、今回の震災で、被災した人々が負った心の傷は決して癒されるものではありません。

 

お亡くなりになられた方々のご冥福を改めてお祈りするとともに、被災した方々の心の傷が少しでも、1日でも早く癒されることを願います。

 

今後は、FKJの活動を通じて心のケアについて学び、被災した方とお会いした時は、つらい思いを分かち合う事を実践して参ります。

 

 

株式会社東光ハウス 

代表取締役 大川隆永