開発途上国の恵まれない児童への教育・育成プロジェクト

FKJのプロジェクトの1つである「開発途上国の恵まれない児童への教育・育成プロジェクト」を平成25年10月1日~10月7日迄、フィリピン共和国の首都である「マニラ」と「セブ島」の孤児院へ慰問し、支援活動と物資の援助を行って来ました。

 

今回は協力団体の株式会社DEARSの内尾社長にご協力頂き、初めにマニラにある孤児院の「ANGELES BAHAY BATA CENTER」へ慰問し、理事長のBRUCE D.Mc TAVISH氏にお会いしセンターの現状、活動内容、問題点等のお話しをお聞きした後、子ども達への支援活動を行い教材やスポーツ用品、玩具、お菓子などを寄付させて頂きました。

RUCE D.Mc TAVISH氏はマニラのクラークロータリークラブの会員でもある為、クラークロータリークラブの例会にも参加させて頂き、例会内にてFKJの設立までの経緯や活動内容等とお話させて頂き、今後の継続的な支援もお約束致しました。

 

次にセブ島の「MARANATHA WORLD OUTREACH」へ慰問しました。

この孤児院は街に徘徊している孤児を保護し、センターにて支援をする施設になります。

街には多くの孤児が教育は愚か、食事さえ満足に満たされない現状をお聞きし、支援活動の他子ども達の食料やお菓子などを援助させて頂きました。

 

どちらの孤児院の子ども達も、厳しい生い立ちや、生活環境にもメゲズ、明るく大らかに生活しており、子ども達の輝く瞳がとても眩しく見えました。

この子ども達がセンターの方たちに助けられ、これからもすくすくと成長出来るよう、FKJの今後の活動を会員の皆様のご協力を仰ぎ、取り組んで参ります。