フィリピン支援施設レポート 第2回

7月5日はクラーク地方まで遠征です

土曜日の早朝から渋滞を抜けハイウエイへ

約3時間の長旅を経て向かったのは

『Bahay Bata Center』です

こちらは昨年10月にも支援させて頂いた施設になります。

ここには遺児・孤児・そして虐待にあった子供達22人が生活と勉強を共にしている施設です。

こちらには文房具・おもちゃ・食物の支援をして来ました。

上の子が下の子の面倒をみるという、本当の家族のようでした。

フィリピンでは就職率が非常に低い中、一番上の19歳の子が

皆の手本にと頑張っている姿が心に残りました。

男の子ばかりの施設ですが、チームワークが抜群の施設でした。

やはりここでも素敵な笑顔をもらう事が出来、僕達の方こそ「ありがとう」=「サラーマット」


この施設への支援にご協力頂きました

フィリピン・クラーク留学院 中野様には感謝申し上げます

ありがとうございました。

 

 

今回の海外支援は2泊3日と非常にタイトなスケジュールでの支援でしたが、内容の濃い支援が出来たと思います。

支援させて頂いている我々も心が洗われる時間を過ごさせて頂きました。

この度、機会をくださった高崎理事長をはじめ、NPO法人Future Kids Japanの会員の皆様には感謝申し上げると共に、これからも支援を続けて行きたいと思いますので宜しくお願い申し上げます。

 
文責 内尾貴行