フィリピンの恵まれない子供達への支援協力 第1回

201474日、私自身フィリピンへは2度目の渡航となりますが、今回、高崎理事長よりFKJスタッフとして支援活動に参加してはと言うお声掛けもあり、内尾会員と共にフィリピンの子供達への支援協力活動に同行させて頂きました。前回初めての渡航時もマニラシティに数日間滞在して気付いたのは、メインシティではあまり見かけないであろうと思っていたストリートチルドレンを市内を歩く度に見かける事に衝撃を受けました。

又、夜間になるに従い商店街と思える雨風を凌げそうな屋根のある場所では閉店後、家族とも見える人々が歩道上に寄り固まるように寝ている光景が多々目に付きました。日本では貧困問題の映像や話からでしか想像できなかった光景を目の当たりにした私自身、悲しい現実だけを胸に帰国するしかありませんでした。それから数年、高崎理事長との出会いもありFKJ会員にもさせて頂き、フィリピンへの支援協力スタッフとして要請を頂戴したのも何かの縁と感じ参加させて頂く事としました。

 空港到着後、まずは今回の支援先をご紹介頂きました(株)中央医療研究所の嶌本理事長宅に訪問させて頂きました。私事となりますが以前より嶌本様とはお付合いをさせて頂いており、ミンダナオ島を直撃した台風被害に対しても個人的に嶌本様を通し物資等の協力をさせて頂いております。今回、FKJスタッフとして支援直接訪問の場を提供頂きました事にこの場をお借りしお礼申し上げます。

 

文責 髙橋一彦