発展途上国の恵まれない児童への教育・育成プロジェクト  フィリピン第2回

 

 

授業のスケジュールがきちんと組まれており、朝7時から夕方4時まで1時間授業を6時間 グレード1~6までのカテゴリーに分かれ勉強しています。訪問したのが土曜日の為授業を見ることが出来ませんでしたが勉強にも力を入れていることが分かりました。

 

 



 

その後、19名の子供達と対面しました。子供達と触れ合っていた時に感じたのが子供達のパワーってこんなに凄い物だとあらためてびっくりさせられました。

最後に全員で記念撮影をして、部屋に戻り支援物資及び運営資金を援助させて頂きました。

施設を出るときに1番年上の19歳の子が帰ってきて話を聞いたら、専門知識を習得する為に大学レベルの学校へかよっており、『僕が一番年上だからみんなの手本にならないといけないから一生懸命頑張ってます。』とコメントをくれました。

車に乗り込みスタッフの方と子供達に別れを告げ、施設を後にしました。

車の窓から皆さんにバイバイと声をかけたらみんなが大きい声でバイバイと車が見えなくなるまで手を振ってくれていました。

途中雨などが降ったり気温が上がって蒸し暑くなったのですが、FKJの指針の1つでもあります。『発展途上国の恵まれない児童への教育・育成プロジェクト』の活動にFKJ会員皆様の全員の気持ちを子供たちに伝えられたのかなと思いつつ、帰りの車の中で久しぶりに心地よい気分になれたのは今回の活動のやり遂げた感があったからでしょうか。

 


 

最後になりますが、この施設の支援にご協力頂きましたクラークフィリピン留学院のマネージング ディレクターの中野 隆様に心より御礼と感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

 

文責 FKJ会員 角谷昭彦