フィリピン視察・支援レポート 内尾貴行会員報告 Part2


さて、2日目

昨夜のうちに今日の予定を全て変更し途中、野村様と合流、一路サンマテオへ

昨日同様、フィリピンでの保護を要する子供たちの現状をお聞きして、子供が皿洗いをして1日数百円程度の給料をもらって生活をしている事や、ラック(滞在施設)の厳しさなど沢山教えて頂きました。

そんな中、やっと到着!

ここが7000㎡の土地の中で建物の建設予定地

塀の向こう側には、新しいアパートメントが建っていました。

建設予定地から入口方向を見た風景です

建設予定地から西側です。建物の基礎が残っていました。


やはり明るい時に見ると広いですね。塀の作成に2ヶ月以上!

分かるような、分からないような…

とにかく雑木林の中に小屋がポツリと有るだけなので、これからの開拓の大変さは想像がつきます。とともにここがどう変わって行くのか?

と楽しみでも有りますね。

今後、どの様な形でお役にたてるか分かりませんが、出来る時に出来る事をし笑顔で溢れた施設を見てみたいという夢が増えました。

今回は予定を変更してしまいましたのでここで視察、支援は終了です。

2日間野村様と行動を共にした事も有り、この長期滞在施設建設への思い!

子供達のへの思いの熱さが僕にも伝導した気がします。

今回もバタバタした3日間になりましたが、Future Kids Japanの会員皆様の思いを背負っての視察!非常に充実した3日間になりました。

「継続は力なり」高崎理事長筆頭に会員の皆さんと共に支援を続けて行きたいと思います。

以上で、認定NPO法人アジア日本相互交流センター・ICAN中村様、野村様のご協力のもと「開発途上国の恵まれない児童への教育・育成プロジェクト」の成功とスタートのご報告とさせて頂きます。

ありがとうございました