被災地支援視察その2

FKJの協力企業会員である名古屋の「呉服の石黒」の石黒社長の被災地支援視察の追加報告です。

南三陸から女川町を視察した、石黒社長は地元の街作りの職員やコンテナ村の住民とも交流し沿岸地域の復興状況や今後の支援など具体的な話を聞いてきました。

石巻から三陸自動車道が出来て、整備への復興は進んでいますが、今は支援やボランティアで皆さんに立ち寄ってもらえる沿岸地域も、今後は街として他の地域に取り残されないようしっかり取り組んで行かなければならない!

と言うお話を聞き、FKJとしての今後の支援の方向性も確認出来たと支援視察のご報告を頂きました。

改めて、FKJ会員のご協力の下、継続した支援が出来る様、取り組んで行きたいと思います。