震災復興のトップランナー女川町

女川町へは東日本大震災発生直後から継続して支援を続けさせて頂きました。

今回は石巻駅から女川駅まで2年前に全面開通した石巻女川線を使い被災地の状況を確認し、オープンから1年経過した女川駅から続く、テナント型商店街「シーパルピア女川」

女川港の視察に訪問致しました。

震災から6年、町全体が協力し、「防潮堤は作らないと意思決定したこと、いち早く土地の権利を放棄させ区画整理を進めたこと、継続的に話し合う場が設けられていること」の3点が女川復興のカギだったという事です。

被災地復興のトップランナーとして走り続けている女川町は震災の爪痕を残しつつも

見事に復興を遂げておりますが今後の課題もたくさん見受けられます。

 

FKJはこれからもさらなる復興を目指す女川町を出来る限りご支援させて頂きます。